倉敷市特別支援学級親の会

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zoom RSS 倉敷市教育委員会との話し合い(後期)

<<   作成日時 : 2015/11/21 15:20   >>

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11月11日(水)、今年度2回目となる教育委員会との話し合いを行いました。
市教委からは学校教育課 渡辺先生、学事課 三木先生、特別支援教育推進室 中田先生をはじめとする7名の先生方が、親の会からは12校の保護者と、老松小学校聴覚障害特別支援学級の保護者が集まりました。
保護者からの主な要望として、
・支援体制として、専門性のある人材の配置。支援員の増員・時間延長
・クラス編成について
・不登校への学校の対応について
・子どもの特性理解について
・支援機器(ICT)の活用について
等があがりました。

いつも市教委の先生方には親身に回答してくださり大変有難く思っています。
ただ、それが現場の先生にどこまで浸透しているのかは疑問が残ります。
特に子どもの特性理解、保護者との共通理解については大変課題があるように感じました。
来年度から教育場面での合理的配慮が義務化されますが、倉敷市ではどのように変わっていくのでしょうか。

クラス編成の問題については、親の会でも引き続き訴えていかなければならいと改めて思いました。
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